新入荷ワインぞくぞく
- 3 分前
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花粉がすごい!
目も耳も喉もかゆい。

桜も咲き始め、良いんだか悪いんだか複雑な季節が今年もまた巡ってまいりました。
今年はさらに大荒れな世界情勢も相まって、不安で切ない春です。
人々を困らせるのはスギとヒノキの花粉だけで結構です。
さて、ここ一か月ほどでワインの取引を4社ほど増やしました。
ちょっと急激に増やしすぎたので手に負えてなく、ご案内する前に早速売れてしまったものもありますが今後また入荷しますので、いったんどんなのが入ったのかをざっとお知らせしたいと思います。
まず南半球のオーストラリア、ニュージーランドからこちら。

太陽と海の香りがする健やかにのびのび育ったタンクトップに短パンが似合うみたいな印象のワインが多いです。
ニュージーランドと言えば、ソーヴィニヨン・ブラン。
ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランは草原を駆け抜ける5月の風みたいなイメージです。
これから暑くなる季節にいい。
そしてオーストラリアとニュージーランドに特徴的なのは買い物が環境保護活動につながっているワインが多い。

トランプさんが嫌いそうなやつ。
良い行いは巡らず直ですべて自分に返ってこないとぶち切れそうですからね。
人格とか品性とか緑豊かな地球とか大事にしたいですね。
そしてスペインワインが入りました。

さすがスペイン、ラベルが個性的です。
わたしの個人的なスペインワインの印象ですが「お日様をたっぷり浴びたな」とか、「大きな口でガハガハ笑ってるような大胆さ」「生き生きしてて元気なる」など。
実は血液型って性格にあんま関係ないって言われていますけどね、スペインワインてなんとなく造ってる人はO型が多いのでは?と思ってます。あくまで印象です。
そのようなワインなので、合わせる食事は豪快でシンプルが一番。
ただ焼くだけ料理でいいのです。
調味料も塩と胡椒とオリーブオイルがあれば、あと多少のチーズでもう十分。

わたしは友人がおすそ分けしてくれた柴海農園のケールとブロッコリーを掛け合わせたという野菜をこんがり焼いておつまみに。
これからの季節、BBQに持っていくならスペインワインおすすめです。
お次はこちらエキゾチックなラベルたち。

モロッコ、エジプト、アルバニア、レバノンなどなど中近東や北アフリカといった地域のワイン。
なじみがない地域の食べ物には独特のクセのある風味なのでは?などと構えてしまいますが、ワインはどれも美しくピュアな印象でした。

駱駝のラベルがいかにもなこれはモロッコのワインですが、

黄金色の白ワイン。
ブドウはソーヴィニヨン・ブランとヴィオニエ。
フルーティで旨味がぎゅっと詰まっており、酸味が強めですが全体のボリューム感とのバランスがいいです。
このしっかりした酸が羊肉のタジンとかクスクスとかに合いそう!
ブームの時に買ったけどどこかにしまい込んでいるタジン鍋をお持ちの皆さん、出番ですよ。
ラストは日本です。

山梨県のフジクレールワイナリーのクラノオトシリーズとフジクレールシリーズからいくつかセレクトしました。
クラノオトは発酵を終えたばかりの無濾過でフレッシュな味わいをコンセプトにした濁りワインのシリーズです。
当店では甲州(辛口)、デラウェア(中口)、キウイフルーツ(甘口)を入れてみました。
搾りたての果汁のような瑞々しいフレッシュさで染みわたる旨さに体が潤う感じがします。
山梨と言えば甲州ですからオーソドックスな甲州の白ワインも入れました。
やはりお出汁の味にあうのは甲州だなあ~と。
さて、これらのワインが新規の取り扱いとなりました。
いろいろ入れ替えしつつ引き続きおいしいワインをお届けしてまいります。
棚に並んでないけどセラーに在庫しているワインが現在多くなっているので一覧を書き出しております。
興味があるものはお声がけいただければすぐお出ししますのでお気軽にどうぞ。
ぜひぜひ当店でワインをご購入くださいませ!
ひなまつりが過ぎましたが、どうやら各地のひな祭りイベントは3月中頃までやっているところが多いようなので吊るし雛はしばらく下げておきます。

わたしも吊るし雛つくりたい~!
というお客様がすごく多かったのがびっくりでした。
叔母に弟子入りしたいという人もおられました。
吊るし雛によってたくさんのお客様からそれぞれの「わたしとひな祭り」のエピソードが聞けたのも楽しかったので、叔母に感謝。

やちよ道の駅(現在工事中)から保品にかけての新川沿いの河津桜は今週末見頃なのでは?と思われます。
どうか皆様穏やかな春をお過ごしくださいませ。